EVENT イベントのご案内

OMAHAプレイヤーの皆さまお待たせしました!
待望のOMAHAのサテライトイベント誕生です!!
1月7日に開催されるJAPAN OPEN POKER TOURのサイドイベント
#9 POT LIMIT OMAHAのダイレクトバイインチケットをかけて
サテライトを開催いたします!
優勝者にはJOPT#9POT LIMIT OMAHAのバイインチケット
B.S.O.P.リーグ Seasonチケットを進呈!!
さらに準優勝者にもB.S.O.P.リーグ Seasonチケットを進呈いたします!!
OMAHAといえばBACKDOOR!
皆様のご参加お待ちしております!

プライズの詳細は下記をご参照ください。
優勝:JOPT#9POT LIMIT OMAHA参加チケット1枚
+B.S.O.P.リーグSeason Championshipチケット1枚

 2位:B.S.O.P.リーグSeason Championshipチケット1枚



開催日時:
 12月27日(水)19時~Hi-Low
  1月 3日(水)19時~Hiのみ
施設使用料:¥4,000
レイトレジスト:開始から2時間後(1st Break終了時まで)
ブラインド:1~16Round:15分
        17~25Round:12分
スタートチップ:$15,000
リバイ・アドオン:¥2,000 / $15,000(1st Break終了時まで)1回
ストラクチャー:下記の表を参照してください。

ラウンド ブラインド 時間
1 25-50 19:00
2 50-100 19:15
3 75-150 19:30
4 100-200 19:45
5 150-300 20:00
6 200-400 20:15
7 250-500 20:30
8 300-600 20:45
9 400-800 21:10
10 500-1000 21:25
11 600-1200 21:40
12 800-1600 21:55
13 1000-2000 22:10
14 1500-3000 22:25
15 2000-4000 22:50
16 3000-6000 23:05
17 4000-8000 23:20
18 6000-12000 23:32
19 8000-16000 23:44
20 12000-24000 23:56
21 16000-32000 24:08
22 24000-48000 24:20
23 32000-64000 24:32
24 40000-80000 24:44
25 50000-100000 24:56


*このトーナメントは基本的に1テーブル9名で行います。

1.オマハのルール
オマハはフロップゲームの1種で基本的な部分はテキサスホールデムと同じです。
ボタンとスモールとビッグが時計回りに回り、ビッグの次の人から1stラウンドの
アクションが始まります。


ベットが成立してラウンドが終了すると3枚のコミュニティーカード(フロップ)が
テーブルの中央に開かれます。そこで2ndラウンドのアクションが開始されます。
以下、1枚のコミュニティーカード(ターン)が開かれ(3rdラウンドのアクション)、
そして最後の1枚のコミュニティーカード(リバー)が開かれ(4thラウンドのアクション)、
計5枚のコミュニティーカードが中央に開かれて勝負!となります。

テキサスホールデムとの最大の違いは、手札が2枚ではなく4枚配られると言うこと、
そして必ず手札から2枚を使って役を作らなくてはいけないと言うことです。

従って例えボードにストレートが出来ていたとしても、そこまで残っていたプレイヤーが
全員勝ちとなるわけではありません。各々の手札から2枚必ず使わないといけないと
いう事はボードからも3枚しか使えないと言う事になるからです。

コミュニティーカード

   

そして同じマークが4枚配られてもその内2枚しか使えないので残りの2枚は
コミュニティーカードに出る事なく発展の可能性を落としてしまいます。

それでもテキサスホールデムの手札2枚に対して4枚の手札を持つということは、
テキサスホールデムよりも高い役が作りやすくなるということです。
それがオマハの1つ目の魅力と言えるでしょう。

2.ローハンド
オマハハイローのローの部分 が人気に繋がる理由の2つ目です。
そしてオマハハイローの1番分かりづらい部分でもあります。
ローハンドというのは、文字通り低い手という意味で、簡単に言うと
「A(エース)を最小として、最も数字の小さい5つの異なる数字を集めた人が勝ち」と
なるゲームです。以下はゲームの1種「8 or ベター」(8以下がローハンドとして成立するルール)で説明します。

手札から必ず2枚、ボードから3枚のカードを使わなくてはならないこのゲーム、
ローハンドを成立させるためには少なくともボードの5枚のうち3枚は8以下の
カードでなければそのゲームではローバンドが成立しません。


そして自分の手札にも2種類以上の8以下のカードがなければ
ローハンドは作れません。ローハンドは基本ペアやスリーカードに
なってはいけませんが、 ボードに4枚8以下のカードが出た時に
自分の2枚を使って8以下のカードを5枚作れれば成立することもあります。

   
ハイハンドと違って底がしれているこのローゲームはボードに
3〜8までの異なるカードが出て成立さえしてしまえばAと2で
ナッツローが成立して少なくともポットを獲得することになります。

但しボードに3枚以上8以下の数字が出ない場合やプレイヤーが
ボードとは異なる2種類以上8以下のカードを持っていないと成立
しない場合があります。その時でも必ずハイハンドは成立します。
ローハンドが成立した場合、ポット(賭け金総額)はハイハンドとローハンドで
折半にされますが、ローハンドが成立しない場合はハイハンドの勝者が総取り
(スクープ)することになります。

3.ポットリミット
そして世界で最も有名なあのイベントW.S.O.P.で最高峰のディーラー達が
仕切るゲームがポットリミットオマハハイローです。
ポーカーには賭け金が固定されているフィックスリミットや、
今や定番の上限のないノーリミット!
そして今回ご紹介するポットリミットの最大の魅力は
上限がポットの金額+(コールしなくてはならない金額×2)となる
固定型でもありオールインも不可能ではないゲームになります。

最大ポットサイズのレイズ金額を計算するには…
ポットに入っている金額+コールしなくてはならない金額×2と
お伝えしたように$5 – $10のゲームにてスモールとビッグが存在し、 UTGがポットサイズのレイズをする場合スモールの$5とビッグの$10をUTGが
コールしなくてはならない金額×2の$20と足した$35がポットサイズのレイズ
金額となります。
フロップ後に至ってもポットに$100(10BB)入っている状態で
ヘッズアップだと過程してください。相手が$80(8BB)ベットして
きた時にレイズできる最大の金額はポットにある$100+相手がベットした
$80+コールしなくてはならない金額×2の$160を足した$340となります。
更に簡単にするとポットにある$100+(相手のベット$80×3)=$340とも考えられます。
ローハンドが混じっているだけで複雑なのに、レイズできる最大の金額を計算する
ことがここまで複雑になるとポットリミットオマハハイローの最大の魅力は戦略の
奥の深さによる知識と技術の差が勝敗に大きく影響すると言うことになるでしょう。

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